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1.企画会議
ますメンバー一人一人がそれぞれ大まかなストーリーを考えます。そして自分の考えたストーリーを企画会議でしていきます。いかに自分の案を他のメンバーに魅力的に伝えられるかがポイントです。ストーリーはあっさり決まる事もあれば、メンバーみんながなかなか譲らずにストーリー決めだけで1ヶ月くらいかかる事もあります。
またスケジュールや予算など、必要な道具、ロケ地候補、必要な衣装などもピックアップします。
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2.脚本制作
ストーリーが具体的に決まったら脚本制作に移ります。ほとんどの場合、脚本は大まかなストーリーを考えた人が一人で考えます。一人で仕上げた脚本に対してみんなが意見を出し、アレンジしていきます。 登場人物も確定させます。
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3.コンテ
脚本が完成したら次はコンテ制作です。
脚本を元にして頭に浮かぶイメージを画にしていきます。これは撮影や編集をスムーズに進行するためです。具体的にみんなにいかにわかるように書くかが重要です。 人でやる事もあれば、2〜3人で分担する事もあります。自分が担当した部分のコンテを完成させたら他のメンバーに見せ、説明します。
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4.ロケ地探し
出演者探し
ストーリーの舞台となる撮影場所(ロケハン)を探します。出演者も基本はメンバーですが、味のあるおじいちゃんや饒舌なおばちゃんなどが出てくる場合は公民館やスーパーなどに出向いて出演交渉します。
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5.道具作り&衣装探し
撮影に必要な大・小道具は自分達で作るか、探すか業者と交渉して安くレンタルしたりして調達します。衣装に関してはメンバーが持ち寄った服で間に合えば問題ナイのですが、イメージに合わない場合は古着屋やフリマで衣装を探したり、自分たちで作ったりします。
カメラを通せばつぎはぎだらけの衣装もキレイに見えたりします。
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6.撮影
脚本とコンテを元に撮影を開始します。コンテ通りに撮影してもパッとしなかったり、アングルがなかなか決まらないなんて事はよくあります。試行錯誤して納得のいくまで撮影します。なんとなく撮影した映像が編集の際に大いに役立った事もあります。場面転換の間の風景のシーンなどがそれです。
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7.編集
稲増ゼミでは撮影したテープをパソコンに取り込み(キャプチャといいます)、パソコンで編集します。プレミア、アフターエフェクトといった映像編集ソフトを使用します。編集が終わるとそのデータをDVテープやに書き出して完成です。 |