今回はゼミ紹介という大役を現在夏課題に取り組んでいる1ゼミの女性にインタビューという形で送りたいと思います。
| 「作品は自分達の子供の様な感覚」 |
―では、自己紹介を…
社会学部メディア社会学科2年の中田かすみです。
―1ゼミという事なんだけれども、今はゼミに入ってどれくらい?
そうですね。4ヶ月くらいですね。
―4ヶ月で課題は今何個目なの?
今は2個目の課題に取り組んでいます。1つ目は入ってすぐにニュースの課題に取り組みました。2個目の課題は20分のショートフィルム。オリジナルのドラマを作っています。

−オリジナルのドラマって?
企画から脚本、撮影、そして、編集まで自分達でやるという形です。
―編集も自分達でフィルムを切って、繋げてとかの古典的な形で?(笑)
いえ(笑)パソコンを自分達で買って、撮影した映像を取り込んでという形でやっています。
―パソコンで編集ってどうやってやるの?
パソコンの映像編集用のソフトを使って編集します。Adobeのプレミアやアフターエフェクト。Appleのファイナルカットを使って編集しています。

―ソフトってパソコン詳しいの?そういうのって自分達で勉強したの?
いえ。パソコンなんて全然使えなかったんですけども、自分達で本を買ったり、先輩方に教わったりして少しずつ勉強しています。先輩方もそうやって勉強したみたいですよ。
―へー、じゃあ本当に自分達で頑張って作った手作り!って感じなんだね。
そうですね!本当に手作りで出演とかも自分達でやったり友達に出てもらったりして作るので、愛着が出て、自分達の作品!って感じです。もう発表の時は自分の子供のピアノの発表会を見ているようで緊張しちゃいますよ(笑)
―そんな愛着ある作品なんだ。ちょっと見てみたいな!今見れたりしないの?
今はまだ撮影が終わったばかりで見せられる状況じゃないですよ!これから編集するので…
| 「ゼミ生は家族みたいなもの」 |
―けっこうゼミとかって時間的には厳しい物なの?
そうですね。毎日集まってるのでけっこうかかりますね。家にほとんど帰ってないですし…夏休みは家でご飯食べたの2回くらいとかなので(8月24日時点)ずっと一つの編集部屋にいます。
―君だけじゃなくて?
班のみんな全員ですね。女とか関係なしですね(笑)家まで帰ると2時間くらいかかるので帰るくらいなら泊まった方が課題が進むので。着替えとか持ち込んで、もう共同生活ですね!お泊まり会的な感じですよ。家族って言った方が正確かもしれません。
―家族?!(笑)
そうですね。家族よりも密な時間過ごしているかもしれません。家で家族としても真剣に毎日意見をぶつけあったりとかはしないじゃないですか。もう好みとかも班員全員の理解してるし、意思疎通は完璧ですよ(笑)

―女の子なのにこう毎日同じ部屋で過ごしたりとかに抵抗はなかったの?というか何故稲増ゼミ入ろうと思ったの?
抵抗がないわけじゃないんですけども…高校時代から文化祭とかが大好きで特に本番よりも準備してる時のワクワク感が好きだったんですよ。それでゼミ説明会とかで「毎日が文化祭の前日みたいな雰囲気」ということを聞いて。企画とか運営とかイベントやってるの好きだったのでそれが毎日出来るって聞いたから入ってみたいって思いました。
―あ!元々映像をやっていたとか、好きだからとかいうのじゃないんだ?
好きではあるんですけども、ゼミに入る前は見る専門で。元々映像は作った事もなかったですし、でも作ってみたいな。っていう興味はあったので入りました。
―実際入って、まだ4ヶ月だけれども入る前から聞いていたこととギャップ感じたりとか印象は変わった?
思ったよりも忙しくて、自分の時間がなくなったな〜。って気持ちはありますけど(笑)そのかわりゼミ活動が本当に充実しているので、自分の時間がなくなっちゃって嫌だな〜というのは全然ないですね。というか感じる時間がないのかもしれませんが。
―ふーん。そんな時間がなくなって嫌だな。って感じないくらい映像作るのが楽しいんだ。そういうのってやっぱり将来も映像作るのに興味があるとか言う部分もあったりするの?
マスコミ関係に勤めたいってのは憧れとしてあるので稲増ゼミを選んだ。という部分もありますね。
| 「メリハリをつければバイトだって出来ますよ。」 |
―そうなんだ。でも、良くない噂とかも聞いていたでしょう?バイトできないとかさ。今バイトとかどうしてる感じ?
8月はまだ1回も入ってなくて、7月は2回くらい入れたかな?うん。2回くらいです(笑)実際お金はないです。でも、前の課題が5月末とか6月あたりに終わったので、今の課題が始まるまでの間とかに週4、5とかで入ったりしましたよ(笑)
―あ!バイトまったくできないわけではないんだ。
そうですね。もちろん出来ない訳じゃなくて、今の班の仲間にも課題の空き時間とかにうまくバイト入れている人もいますし。私は家の近くでバイトしているので家が遠いから課題中はちょっと入れないですけども、課題の間はバイト。課題が始まれば課題。というようにメリハリをつけてアルバイトはしていますね。
―そうなんだ。けっこう長くインタビューしてしまったけれども、このWEBページをもしかしたらあなたのように文化祭が好きって気持ちで稲増ゼミに入りたいと考えている人が見ているかもしれないんだけれども。あなたの来年の後輩になる子達にメッセージを送ってもらえないかな?
とにかく入ったら毎日が忙しくて、でも充実していて、学校に行くのが楽しくなるので是非入って欲しいです!絶対に後悔はしないと思うし、迷っていたら絶対にチャレンジするべきだと思います。
―ありがとうございます。

本当にインタビューしていて、楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。編集部屋にお邪魔したのですがインタビュー中にも仲間がちょっかいを入れてくる等、仲の良さが伝わる雰囲気でした。
こんな家族のような雰囲気のゼミに興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。
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