1952年4月9日に東京都品川区に生まれる(現在は世田谷区在住)。

星座  牡羊座

血液型  (典型的)AB 型


<稲増龍夫プロフィール> 1999.4.1.現在 

履歴:
1971年3月 東京教育大学付属駒場高等学校卒業
1971年4月 東京大学文科3類入学
1973年4月 東京大学文学部社会学科進学(76年3月卒業)
1976年4月 東京大学大学院社会心理学修士課程進学(78年3月卒業)
1978年4月 東京大学大学院社会心理学博士課程進学(80年3月中退)

1980年4月 東京大学文学部社会心理学研究室助手(84年3月退職)
1984年4月 法政大学社会学部専任講師
1986年4月 法政大学社会学部助教授
1993年4月 法政大学社会学部教授(現在に至る)


主な著書:
『アイドル工学』(筑摩書房) 1989
『フリッパーズ ・テレビ〜TV文化の近未来形』(筑摩書房)1991
『<ポスト個性化>の時代〜高度消費文化のゆくえ』(時事通信社) 1992
『増補アイドル工学』(ちくま文庫) 1993 

『洋楽・イン・ジャパン』(学陽書房、稲増龍夫&ポップス中毒の会) 1994
『歌謡曲完全攻略ガイド』(学陽書房、稲増龍夫&ポップス中毒の会) 1996
『電脳社会への提言』(アスキー、共著)1997
『有名人のデジタル書斎術』(アスキー、共著)1997

主な委員:
経済審議会専門委員(消費生活部会)
経済審議会特別委員(ライフスタイル展望部会)
神奈川県青少年問題協議会委員
FM東京CMグランプリ審査委員長
マルチメディアグランプリ審査委員
エンタテイメントソフトウェア・コンテスト(アスキー)審査委員
テレビドラマ・アカデミー賞(角川書店)審査委員

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主な連載:
日経ICF「イメージ気象観測」87.4〜93.3
『ミュージックマガジン』「サンプリングTV」90.1〜92.12
毎日新聞「TVフリーノート」90.10〜91.3
『VOICE』「時代の先を読む」91.1〜94.12
読売新聞「土曜文化ライブ」92.1〜92.12
朝日新聞「TV時評」92.4〜93.3
産経新聞「窓(世相時評)」94.10〜95.1
『Monthly Report』〔国民金融公庫)「世相考現学」95.2〜98.1
共同通信(地方紙に配信)「TV時評」96.4〜99.3
『週刊現代』「CM時評」97.10〜

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主なTV:
「トークシャワー」89.10〜90.3(フジ、コメンテーター)
「地球朝一番」90.4〜90.10(TBS、キャスター)
「ウィークエンドセミナー:メディアと若者」90.10(NHK教育、4回)
「ワールド・アップ・リンク」91.4〜92.9(フジ、コメンテーター)
「一番エクスプレス」99.4〜(TBS、コメンテーター)

音楽:
幼少の頃はクラシック少年でしたが、ビートルズに感化されてポップスを聞き始め、中高時代は「歩くビルボード」といわれるほど洋楽狂でした。 大学時代は軽音研でジャズに興じ(サックス&フルート)、大学院時代からは、なぜかアイドルにも興味を持ち、現在に至る。 結果として、さまざまな音楽を聞き、集めたレコード&CDは一万枚。とりわけ、60年代後半からの和製ポップスのコレクション[GS、初期の日本のロック、インディーズ]は充実しています。 実際、放送局や音楽雑誌などがレコード資料室にない貴重盤をよく借りにきます。 近年もっとも気になるミュージシャンはピチカートの小西康陽ですが、昨年のベストシングルは「Honey」(L'Arc~en~Ciel)、ベストアルバムは「ブエノスアイレスの夏」(小松亮太)でした。

TV:
ここ5年ほど、「ザ・テレビジョン」というTV雑誌の「ドラマアカデミー賞」の審査員になっており、連続ドラマは、とりあえず、すべて見なければならないのですが、昨年のマイベスト3は 「ショムニ」「結婚前夜」「カミサンなんてこわくない」(順不同)でした。ドラマ以外で必見だった番組は「プロモマニア」です。 また、出る方では、90年前後にフジテレビやTBSの朝の情報番組のコメンテーターを3年ほどやりましたが、この4月から、TBSの早朝ニュース番組のコメンテーターをしています。

演劇:
大学時代に状況劇場やつかこうへい と出会い舞台の魅力に取りつかれ、その後、夢の遊眠社や第三舞台を旗揚げから見続けるほどの小劇場ファンでしたが、5年ほど前に「商業主義の権化」と軽蔑していた宝塚の魅力に突如開眼し、そのキッチュな美学に心酔しています。特に、つい最近退団した月組の風花舞は、名ダンサーにして、「蒲田行進曲」の小夏役を熱演するなど宝塚には珍しい自立型の娘役で、「華のある舞台女優」として評価しており、昨年の「ウエストサイド物語」から今年2月7日のさよなら公演までで、彼女の舞台を50回近く観劇するという「おっかけ」状態が続きました。


スポーツ:
自分が大学生時代には「ブルジョア的!?」と軽蔑していたテニスを、法政に来てから始め、今では、毎夏のゼミ合宿で、「稲増杯争奪テニス大会」をやるほどに興じています。昨年は、稲増ゼミ夏合宿と自主マスコミ講座夏合宿で、ともに優勝しました。それ以外では、スキーを少々たしなみます。

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