Q&Aのページ


このページでは稲増ゼミに関する皆さんの質問や疑問にお答えします。
又、このページに記載していない他の質問があれば、なんなりとお寄せください。








1.ゼミ活動の内容

Q.稲増ゼミでは、ビデオ実習をメインにするなど、ユニークな活動で知られていますが、何か特別の目的があって、そうした活動をしているのですか?

Q.ビデオ制作を重視しているということは、映像の専門家を育てたいのですか?

Q.稲増ゼミは、実習が忙しすぎて自由がないと聞いたのですが?


2.ゼミ生選抜のシステム

Q.ゼミ生選抜の競争は大変ですか?

Q.やはり、映像の経験者でないとだめですか?

Q.ゼミ生にはどんなタイプの学生が多いですか?


3.卒業生の進路

Q.ゼミ卒業生の進路はどうなっていますか?

Q.稲増ゼミ出身のアナウンサーは多いと聞きますが、どの局にいるのですか?



4.稲増龍夫の傾向と対策

Q.先生はTVや音楽が研究テーマだそうですね?

Q.ちなみに、先生のコレクションは相当だそうですね?

Q.たとえば、どんなTV番組や音楽が好きなのですか?



Q.稲増ゼミでは、ビデオ実習をメインにするなど、ユニークな活動で知られていますが、何か特別の目的があって、そうした活動をしているのですか?

A.
カッコつけていうと、小中高と、我が国の教育システムはきわめて画一的であり、それゆえ「偏差値」などという共通尺度が幅をきかしてきたわけですが、本来、学問のスタイルは多様でいいはずで、大学のゼミ活動も、本を読んで議論するだけでは、変化の激しい現代には不十分ではないかということで、学生諸君に多様な「選択肢」を用意しようというのが、わが稲増ゼミの設立理念です。




Q.ビデオ制作を重視しているということは、映像の専門家を育てたいのですか?

A.
われわれは千代田テレビ専門学校!?ではないので、映像の技術を学ぼうというわけ ではありません。ただ、「高度情報化」の進展で、映像コミュニケーションの役割が ますます重要になっていく現代において、ビデオ制作体験を通して、机上の学習ではわからない、送り手のホンネの論理を実感使用としているわけです。




Q.稲増ゼミは、実習が忙しすぎて自由がないと聞いたのですが?

A.
1週間に1度だけ出席すればいいゼミではないので、当然、授業時間外の活動が多いのですが、今までのゼミ生もサークルやバイトと両立してきており、本人のやる気さえあればどうにでもなります。要は個人の価値観の問題であり、多少プライベートな時間を犠牲にしても、大学生活の間に何かをやりとげたという充実感を味わいたい学生諸君に、是非、来てもらいたいです。




Q.ゼミ生選抜の競争は大変ですか?

A.
第1志望制導入以降についていえば、店員24名に対して2倍強の競争倍率です。ただ、男女半数づつを原則としているので、女子学生諸君は志望動機がしっかりしてれば大丈夫でしょう。男子学生諸君は、志望動機プラス強力な自己PR材料が必要でしょう。いずれにせよ、選抜の際は、この「志望動機」と「自己PR」がポイントとなります。なお、4月の「メディア文化論」で上映されるゼミプロモの感想も聞きます ので、稲増ゼミ志望者は必ずみておいてください。






Q.やはり、映像の経験者でないとだめですか?

A.
これはまったく問題ありません。今までのゼミ生も、大半が映像について素人同然でした。むしろ、共同でひとつの作品を作っていくためには、外交的=行動的で、他人との協調性をっ持った人間がのぞましいです。その意味で、過去のゼミ生たちの傾向からいった、高校時代に体育系のクラブ活動や生徒会活動に熱中していた方は向いていると思います。




Q.ゼミ生にはどんなタイプの学生が多いですか?

A.
まず出身校でいうと、当然のことながら付属校が多いです。11期までで合計243名のゼミ生がいて、うち、二高が34名、一高が11名、女子高が35名です。それに比べて外部性の出身校はバラバラですが、一般的に、指定校推薦者が多く、特に女子では外部生の6割強が推薦となっています。
それから、時々勘違いしている方がいるのですが、ビデオ実習ではもちろん「撮る」だけでなく、「出演する」ことも大事になってきますが、だからといって、たんなる「目立ちたがり屋」は、ゼミの和を乱しますのでお断りです。
また、テレビ、映画、音楽、ファッションなどの文化情報に常にアンテナをはっていてほしいと思います。その意味で、このゼミでは、「勉強の偏差値」より「感性の偏差値」の方がはるかに重要になってきます。ただし、自分の感性にこだわりすぎて、異質なものを受け入れられない方は、絶対に、このゼミには向いていません。




Q.ゼミ卒業生の進路はどうなっていますか?

A.
この3月に卒業した11期生までで250余名の卒業生がいますが、やはり、マスコミへの就職が多く、全体の3割強を占めています。特に、ゼミの性格上、テレビ局などの放送関係が多いですが、レコード会社(ソニー、ポニーキャニオンなど)、広告代理店(電通、旭通信社など)なども意外に映像と関係が深く、それぞれ多くの卒業生が活躍しています。ただい、ゼミ生全員がマスコミ志望でもなければ、無理やりマスコミへの就職を勧めているわけではありません。むしろ、実際には、一般企業に進むゼミ生が多数派です。




Q.稲増ゼミ出身のアナウンサーは多いと聞きますが、どの局にいるのですか?

A.
アナウンサーを意識しだしたのは、一応、ゼミのカリキュラムが整った4期生からで、その90年以降の数字についていうなら、W大学やK大学のゼミでも、これだけの実績を上げているゼミはありません。ちなみに、以下のページで実際にアナウンサーとして活躍している先輩を紹介しています。又、卒業生の就職先等も紹介しています。
卒業生のページ





Q.先生はTVや音楽が研究テーマだそうですね?

A.
私の本来の専攻は社会心理学ですが、特にメディア文化に関心があって、TVや音楽を取り上げているのです。こんなことが研究対象かと思う方もいるでしょうが、要は、現代社会を理解するための「一つの切り口」なのです。ただ、それらは、大学時代に軽音研でジャズをやったりしていた活動の延長線上であり、実は、自分が興味のあったことがそのまま研究テーマになってしまったということです。




Q.ちなみに、先生のコレクションは相当だそうですね?

A.
大学の先生といえば、専門分野の蔵書数を誇るところでしょうが、私の場合は1万枚のレコード・CDコレクションと5千本のビデオ・LD映像資料が研究の貴重な財産です。とりわけ、60年代後半からの和製ポップスのコレクション[GS,初期の日本のロック、アイドル、インディーズ]については、かなり自信があります。
実際、放送局などがレコード資料室にないような貴重盤をよく借りにきます。




Q.たとえば、どんなTV番組や音楽が好きなのですか?

A. 稲増龍夫教授のページ




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